2026年、人生の再選択 ― 世界を歩きながら考えたこと
仕事を離れたあと、私はインドネシアへ向かった。
このシリーズは、旅の記録であると同時に、これからの生き方を探していく過程の記録でもある。
世界を歩きながら見た風景、人との出会い、そして心の変化を書き残していきたい。
Episode 1:出発
- 退職日
- 成田からバリへ
- 人生の転換点
成田エクスプレスの朝
今、早朝の成田エクスプレスに乗って、成田空港へ向かっている。
これからバリ島へ行く。
外は驚くほどいい天気だった。
風も強くなく、空が澄んでいる。
しかも暑くもなく寒くもない。
この1〜2ヶ月で起きていたこと
ここ1〜2ヶ月、自分の中でかなり大きな変化が続いていた。
環境の変化。
人間関係。
人生の再選択。
自分はどう生きたいのかという感覚。
神経が張り詰めていた
つい先日の最終出社日が近づくにつれて眠れなくなり、当日も刺激や不快が多く、結果的にかなり消耗した。
興奮していたのか、この2日間ほとんど眠れなかった。
でも昨日、久しぶりによく眠れた。
安心できる場所に戻る感覚
ヨガを2本受けたことも大きかったと思う。
海を臨むヨガスタジオとお気に入りのアシュタンガの先生の空気がとても平和で、ようやく神経が安心できる場所に戻った感じがした。
あんなにざわついていた気持ちが、今朝は不思議なくらい静かだった。
波立っていない朝
波立っていない。
澄んでいる。
何が起きたのかはわからない。
でも、大きなイベントを乗り越えた後の平穏なのかもしれない。
今日という日を、ありがたいと思う。
環境が変わるだけで、人の神経はここまで静かになるのだと、今朝の自分を見ていて思った。
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同じテーマを、それぞれの言語で少しずつ異なるニュアンスで表現しています。
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■ Versión en Español
バリに着いたとき、空港の窓からはまだ夕日が見えていた。
しかしホテルへ着く頃にはすっかり夜になり、その数時間の間だけでも、ずいぶん遠くまで来たような気がしていた。
その日の空港での出来事を、次の記事に残している。
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